私の夢は「モノのホテル」を作ることです。「物流を制することは、流通を制することだ」という名言を残した人がいます。

これは私の座右の銘として、いつも肝に命じていることです。倉庫業だけでなく、あらゆるビジネス・ステージにおいて、”時代をとらえる” ”先の流れをつかむ” ”安心” ”信頼”     
これらは社運を賭けた大きな課題だと申せましょう。

野口倉庫は創業時より物流に携わるものとして、何がお客様に喜ばれるサービスなのか、何が社会に貢献できるのか、これらをこの戸田市の地で一貫して考えてまいりました。

私共は常日頃、生産者であるメーカー各社や販売者である小売業各社の皆さまと接する機会を多く得ております。世間話の合間に洩らされたこれらお客様の切迫した悩みやニーズの数々を何とか私共がお手伝いできないか、代行させていただけないものかと試行錯誤してまいりました。そして、日々の業務や新たなるサービス態勢として、皆さまの生の声を反映し、実践に結び付けてきてまいりました。そして今、野口倉庫が目指しておりますのは「モノのホテル」を作ることです。モノ余りが叫ばれていますが、愛着のあるモノは大切に保管しておきたいのが本音です。スペースはさらに希少価値となり、収納・保管だけでなく自由に使いこなせる、レンタルスペース及びプライベートスペースとしてのニーズが強まると考えます。当社は今後、空間のフレキシブルなクリエーターとして、新空間の斬新なプランニング、安心と信頼に挑んでまいります。

代表取締役社長 野口 英治



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